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thinking time

とりあえず日々雑記。まずは書くことからはじめてみる。

男は死ぬまで男なのか、でも最近の若者は違う?

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去年ぐらいから、というかたまたま去年出会った人がそうだっただけなのか、
私の周りの既婚男性が口を揃えて言った言葉が「彼女がほしい」。

そして飲食店で女性と横並びで座りたいと言う。
横並びに座ることは、彼ら曰くデートの象徴らしい。
そこには恋のドキドキがあるとかなんとか。。。

若くて好奇心旺盛だった頃、私は
興味本位でキャバクラで働いていたことがある。
お客様の既婚率の高いことといったら。
もちろん会社の付き合いで来ている方もいるけれど、
ひとりで定期的にいらっしゃるお客様も。

すべての男性がそうとは限らないけれど、
いくつになっても素敵な女性に会えばときめくし、
褒められたりニコニコ話を聞いてもらえばうれしくなるんだそう。
奥さんや恋人がいようとも関係ないと。

でも、たぶんそれって女性も同じだし、
人はそういうもんなんだろうなぁ。
それでも道徳的に自分を律することが大切なんだと言われたらその通りなんだけど…
なんというか、道徳的にという部分で人には期待できない。
欲望があるのが人なのだと思うし。

まぁ、自分の身に降りかかったらそんな冷静ではいられないのかもしれないけれど…
ここ最近テレビを賑わすニュースを見て、
今はただただ人間らしいなと感じるのです。

仕事で知り合う男性を見ていると
「英雄色を好む」という言葉はあながち間違いじゃないとも感じる今日この頃。

仕事ができることが今の世の英雄と言ってしまっていいのかは微妙なところなんだけど…
バリバリ仕事している人にはそういう人が多いなぁと。

キャバクラのお客さんも社長さんが多かったし。
あ、でもそれは遊ぶお金があるってことかなー。
うーん、よく考えると英雄かどうかは関係ないかも。
男は色を好む、だな。

あ、でも最近の若い人は違うのかな。
自己承認欲は強いけれど、何かを手に入れたいという欲は少ないって言われますよね。

ものじゃないけれど、女も手に入れる対象と考えると、
恋愛をしない若者やセックス嫌いの若者が増えているのも納得なのかも。
実際、最近のキャバクラのお客さんに若い人は少ないし。

年始にワイドショーを賑わせたバンドマンは
現代の若者のなかでは少数派なのかな。
彼が作る歌にはひた隠しなギラギラ感と遠回しな出世欲を感じるし。

最近賑わせたあのお方は、見るからにギラついて見える。